| たちばな書店は どのように創られたか? |
成り立ちは1995年(平成7年)神奈川県川崎市で地下2階14坪の書店を開店する事から始まりました。当初、コミック専門店を構想していたのですが、一極集中で大型店に傾斜し始めた版元やユーザーの傾向を考慮に入れ、2等立地でなおかつ小規模店でも十二分に成り立ちお客様に喜んで頂けるプロショップを目指す事を決断致しました。 その中で選択したジャンルが漫画を中心とした同人誌・書籍・雑誌・ソフトなどの商品群です。このジャンルは大手資本の参入が極めて少なく安売りや売り場面積で市場を撹乱される事もありません。安定した売り上げ推移と確実な利益を得る、最上のジャンルだと考えました。幸い”日販”や”アウトビジョン”と各分野を代表する取引先の賛同が得られ、国内でも少数店舗でしか扱えない同人作家の協力も取り付ける事が出来た為、他社/他店には真似の出来ない店舗内容が実現しました。 |
| FCオーナーと共に 繁栄したい… |
コミック書店という職種は確かに嗜好性の強い分野ともいえるでしょう。
しかし、いつの時代にも欠かすことの出来ないものとして求められてきた大切な文化です。今までにも一時的に成功したと思われたコミック書店のチェーン店は存在しました。しかしそれは、フランチャイザー(本部)だけが利益を上げ、自社以外の利益は顧みないという利己的な考えに終始していました。 たちばな書店本部は、店舗のオープンから運営指導、売上管理、発注管理、在庫管理、支払管理まで全ての責任を持ってオーナーと共に進めて参ります。 オーナー(FC店)と理念を共有出来るパートナーとして、5年間お互いにたちばな書店の看板のもと、一人一人の未来をもっと素晴らしく、もっと濃厚なものにしたいからです。 先にも述べましたが、大資本に左右される事も無く、景気の影響も受け難いい業種です。オーナーと直営店スタッフ全ての力を集結し、徹底的にお客様に喜んで頂く。三者の力が一つにまとまれば、私達の将来は私達の自己責任において、必ず自力で掴み取る事が出来ます。 現状のたちばな書店本部システムも万全だとは思っておりません。これからもお客様の為、オーナーの為、取引先の皆様の為にも、日々進化し続けます。当業種を健全な業態にする、文化の育成に微力ながら貢献する、 是非オーナーには弊社と心を一つにして、お互いに良きパートナーとして事業を確立して頂きたいと思います。 |
| ▲PAGE TOP |